ホラー映画のおすすめはこれだ!<アラサーセレクション5選>

おすすめのホラー映画アラサーセレクション

これまで見た映画&DVDでこのホラー映画は是非見てほしい!というホラー映画をまとめてみました。
個人的に洋画ホラーの血みどろグロイ系が苦手なので、今回はジャパニーズホラーを中心としたセレクションになっています。

パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT

実はパラノーマルアクティビティの第1章って見たことないんですよね・・・・・。
この2章のTOKYO NIGHTは、たまたまケーブルテレビでやっているのを見て、うわぁなんだこれ・・・・ってかなり衝撃でした。
ホームビデオで撮影をしている体(てい)なので、臨場感というか生々しさみたいなのが、恐怖心をあおる感じ。
画面の隅っこの方で微かに起こっているポルターガイスト的な演出とか、画面をじーっと見入らせて「ばんっ!」とビビらせるお決まりの演出も怖すぎます。

個人的にはお姉ちゃん想いの弟の姿にきゅんとしちゃいました(笑)
こんな弟が欲しいなぁ~

東京の閑静な住宅地に住む山野家。27歳の長女、春花は旅行先のアメリカで交通事故に遭い、両足を複雑骨折して車椅子の姿で帰国する。浪人生で19歳の弟、幸一はそんな姉に買ったばかりのビデオカメラを向けて出迎えた。
ほどなく、車椅子が朝になると移動したり、お払いの盛り塩が踏み荒らされたりなどの怪事件が起こる。ただならぬものを感じた幸一は嫌がる春花を説得し、ビデオカメラを春花の部屋に仕掛け、そこで起こる出来事を撮影することに。
しかし、そこに潜む“何か”は幸一の想像をはるかに超えていた。深夜に響くラップ音、食卓で突然割れるコップ、霊感の強い友人を怯えさせるほどの異様な空気……。
陰陽師を家に招き、お祓いをしてもらったことで超常現象は一時的に収まった。しかし、再び起こったそれは春花や幸一の身に直接、危険を及ぼすことになる。
やがて明らかになる驚くべき事実。超常現象を引き起こすものの正体とは? 幸一と春花はこの現象から逃げ延びることができるのか?
撮影を始めでから15日目の夜、想像を絶する“パラーノマル・アクディビティ”が姉弟の身に容赦なく襲いかかる!

 the EYE (アイ)

アジアンホラーがこんなにクオリティ高いとは思ってなかった!!

全然期待してなかったけど、ほんと久々に怖かった・・・。

ストーリー的には、角膜移植によって見えるはずのない亡霊が見えるようになった女性の話なんだけど、背筋ぞわぞわ系のホラー。背筋ぞわぞわ系なあたり、ジャパニーズホラーに近いかも。
洋画にありがちな血みどろ、グロイのが全くなくて良かった。

本当に霊が映り込んでるとか、そんな噂もあって怖さ万倍です。
トムクルーズがリメイク権を取得したっていうのも話題になっていました。

「レイン」を手掛けたオキサイド・パン、ダニー・パンのパン兄弟によるホラー映画。角膜移植によって見えるはずのない亡霊が見えるようになった娘の恐怖を描く。出演はアンジェリカ・リー、ローレンス・チョウほか。

 

女優霊

リングやらせんの中田秀夫監督の作品です。
リングは初めて見たとき、「やばっ!マジで怖い…..」と思ったけど、個人的にはこっちのが怖いっ!!!

嫌ところ狙ってくるなぁ・・・って感じでほんとにゾゾゾです。
見終わった後に映画のワンシーンを不意に思い出して、「あーいやだいやだ」って感じ(笑)

この映画を見るときは事前にお風呂やトイレを済ませてからの方がいいかと思います。

・・・ってくらい怖い。キングオブジャパニーズホラー。

監督デビュー作の撮影中、ラッシュフィルムに一本の未現像フィルムが混じっていた。その中に謎の女が映っていたが、どうやらそのフィルムは昔、製作中止になった作品のものらしい。
しかし、そのフィルムを見てしまった時から次々と撮影現場に奇怪な出来事が起こり始め、ついには死人まで出てしまう。果たして、謎の女は誰なのか?
過去の女優のたたりなのか?映画の完成間近、次は何が…?

感染

病院内で起こる話。

もう、病院が舞台ってところが既に怖い。
パッケージも怖い。

この「感染」はホラーというか、最終的には別にホラーでもないんだけど、エンディングがわかるまでは何が何やらわからず展開していくから、そのあたりものすごく引き込まれます。

登場人物の心理描写がすごく分かりやすくて臨場感。
人間の心のどろどろした感じも違う意味で怖いなぁ・・・って思った映画です。

「パラサイト・イヴ」「催眠」の落合正幸監督が謎のウィルスが蔓延する病院を舞台に描く、これまでのホラーとは一味もふた味も違う、肉体にズキズキと響くような〈究極の恐怖〉。 未知のウィルス・・・姿無き敵は、進行のスピードを選ばない。すぐそこにきていることすら、誰にも察知できないのだ。溶けていったのは、人間の内臓だけでは無かった・・・。

 

呪怨

もう、説明するまでもないでしょうか。
呪怨。
呪怨。
佐伯伽椰子その子供である佐伯俊雄の姿のインパクトが強烈過ぎて、しばらくモノマネしちゃうくらい(笑)
ホラークイーンは山村貞子か佐伯伽椰子って感じですかね。

タイトルは“強い恨みを抱いて死んだモノの呪い。 それは、死んだモノが生前に接していた場所に蓄積され、「業」となる。 その呪いに触れたモノは命を失い、新たな呪いが生まれる。”という意味だそうです。

 老人介護のボランティアで郊外の一軒家を訪れた女子大生の理佳(奥菜恵)が見た淀んだ黒い影、屋根裏でうごめく女の霊、振り返ると立っている白い顔の子供…。やがてそれらは関係する者を次々と戦慄で凍らせ、底なしの暗黒世界へと引きずり込んでいく。

 

 

 

 

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