野沢尚の名作ドラマまとめ!死んでも色あせない名作ドラマ

野沢尚さんって?

野沢尚(のざわひさし)
野沢 尚は、日本の脚本家・推理小説家である。愛知県名古屋市出身。愛知県立昭和高等学校、日本大学芸術学部映画学科卒業。テレビドラマの脚本で高い評価を受ける一方、ミステリー小説にも幅を広げた。北野武の映画監督デビュー作の脚本を手掛けたことでも知られている。自殺の2か月前に放送された『砦なき者』には、自殺をほのめかすかのようにテレビ業界への絶望が描かれている。自殺した際には知人に「夢はいっぱいあるけど、失礼します」との遺書が残された。(Wikipediaより)

今なお色あせない野沢尚のドラマたち。

恋人よ(フジテレビ、1995年)

キャスト:鈴木保奈美・岸谷五朗・鈴木京香・長瀬智也・櫻井淳子・水野美紀・夏八木勲・佐藤浩市
主題歌:「To Love You More」 セリーヌ・ディオン with クライズラー&カンパニー

1995年4月、愛永(鈴木保奈美)と航平(岸谷五朗)はとある結婚式場で出逢った。それぞれの結婚式を数時間後に控えていた二人は、ともに婚約者の裏切りを知り、途方に暮れていたのだった。しかし、それでも二人は互いに励まし合い再会を約束し、無事式を挙げた。式から半年後、航平は愛永のことを忘れかけていたが、妻粧子(鈴木京香)と暮らす家の隣に愛永と夫、遼太郎(佐藤浩市)が引っ越してきた。その日から隣同士として二組の夫婦の和やかな交際が始まったが、やがて平穏な日々に徐々に亀裂が入っていく。(Wikipediaより)

青い鳥(TBS、1997年)

キャスト:豊川悦司・夏川結衣・鈴木杏・山田麻衣子・永作博美・佐野史郎
主題歌:globe『Wanderin’ Destiny』

第1話 – 第7話、第8話 – 第11話(最終話)の2部構成で、野沢尚が「本当の愛とは、そして幸せとは何か」を主題にし、幸せを求めて不倫と逃避行を行い、その償いに奔走されられる男の運命を描いた。最終回放送翌週の1997年12月26日には、完結編として新撮シーンが追加された総集編2時間スペシャルが放送された。フランス語表記は「L’oiseau Bleu」。また系列局外の秋田県でも秋田放送で放送された。
愛していると言ってくれで高視聴率を叩き出した豊川悦司主演作として破格の予算と半年間の撮影期間が投じられ、架空の舞台・長野県清澄市と清澄駅の撮影には東日本旅客鉄道長野支社と富士見町が全面協力し、逃避行はロードムービーさながらの日本縦断ロケーション撮影となった。(Wikipediaより)

 眠れる森(フジテレビ、1998年)

キャスト:中山美穂・木村拓哉・仲村トオル・ユースケ・サンタマリア・本上まなみ・陣内孝則
主題歌: 竹内まりや「カムフラージュ」

蘭専門の植物園で働く実那子(演:中山美穂)は、3ヶ月後に恋人・輝一郎(演:仲村トオル)との結婚を控えていた。実那子自身は当時の記憶を失っているが、実は15年前の「市議会議員一家惨殺事件」の生き残りの次女である。事件直後、警察は実那子の姉である貴美子と恋人関係にあった大学生、国府(演:陣内孝則)を逮捕した。
ある日、実那子は事件の直後にもらったラブレターを見つけ、その差出人に会うため故郷の”眠れる森”に出かける。そこに待っていたのは、実那子の過去から現在までの全てを知る謎の男・直季(演:木村拓哉)だった。同じころ、模範囚だった国府が仮出所し、「あいつに相応しい地獄を考えている」と告げて行方をくらます。
不審・不可解な行動をする人物が錯綜する中、実那子の葬られた記憶と過去、そして惨殺事件の真実が明らかになっていく…。(Wikipediaより)

 映画もおすすめ

 マリリンに逢いたい(松竹富士、1988年)

キャスト:安田成美・加藤昌也・笑福亭鶴瓶・石野真子・石野陽子・相楽晴子・久我蛍子・嶋大輔・鈴木清順・原吉実・入江若葉・春川ますみ・河原崎長一郎・三浦友和
主題歌:荻野目洋子「DEAR〜コバルトの彼方へ〜」

 沖縄の阿嘉島の民宿で飼われていた雄犬シロが、対岸の座間味島にいる恋人の雌犬マリリンに逢うために海を泳いで渡った実話を元に製作された。原作・脚本は野沢尚。シロ役は本物のシロが演じたが、本物のマリリンは撮影当時すでに事故で他界していたため、他犬を用いた。(Wikipediaより)

 破線のマリス(「破線のマリス」製作委員会、2000年)

キャスト:黒木瞳・陣内孝則・山下徹大・筧利夫・白井晃・篠田三郎・中原丈雄・堤寛大・鳩山邦夫

遠藤瑤子は映像モンタージュ技術が巧みな映像編集者で、首都テレビのニュース番組「ナイン・トゥ・テン」の編集を担当している。瑤子は放映時間直前に映像編集を仕上げるため、上司のチェックをすり抜けて虚偽報道スレスレの編集映像が流れるという事態が常態化している。それに不満を感じる同僚や上司は多いが、その一方で瑤子の映像編集が番組の高視聴率を支えていた。

ある日、瑤子は郵政官僚の春名誠一から一本のビデオテープを渡される。ビデオテープの内容は、市民団体幹部で弁護士の吉村輝夫の転落死事故が、実は郵政省幹部の汚職事件に絡む計画的殺人であったことを告発する物であった。瑤子はこのテープに編集を加え、上司のチェックをすり抜けて、郵政官僚の麻生公彦が弁護士殺しの犯人かのような映像を電波で流す。犯人視された麻生は放送局に乗り込み、自分は無関係と主張して謝罪を要求。さらに、郵政官僚として瑤子に接触した「春名誠一」という人物は郵政省には存在せず、瑤子が受け取ったビデオテープは捏造されたものだったことが判明する。麻生は一介の映像編集者である瑤子によって編集された映像がニュース番組で垂れ流しになっていることを知り、瑤子に執拗につきまとい謝罪を要求する。同じ頃、瑤子のプライベートを隠し撮りしたビデオテープが何本も瑤子に送りつけられ、瑤子はこれを麻生の仕業だと考える。ついには麻生の自宅に隠しカメラを仕掛けて盗撮し、仕返しとしてそれを編集したビデオテープを麻生に見せる。激昂した麻生は瑤子に詰め寄り、マスメディアの人間として客観性に欠ける瑤子の姿勢を糾弾する。言葉に詰まった瑤子は麻生を突き飛ばし、麻生は道路脇に転落して死亡、瑤子はその場から逃げ出す。翌日、瑤子は、目撃証言を恣意的に排して麻生の死が事故死であることを印象づける映像を作るも、またも瑤子に隠し撮りのビデオテープが届けられ、そこには瑤子が麻生を突き飛ばす瞬間がはっきり映っていた。隠し撮りをしていたのは麻生ではなかった。

逮捕後、容疑者として現場検証に訪れた瑤子は、報道陣の中に、家庭用ビデオカメラで自分を撮影している息子・淳也を発見する。淳也は父親の再婚により母親である瑤子とは今後会わないことを約束したため、思い出として母親の姿をビデオテープに納め、それを数度にわたって瑤子に送っていたのだった。最後の最後でそれを悟った瑤子は、カメラに向かって涙ながらに微笑むのだった。(Wikipediaより)

野沢尚さんの作品は永久に不滅です!

野沢尚 公式サイト
http://nozawahisashi.jp/

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

楽天!

ピックアップ記事

  1. 2015-1-7

    やっぱり鹿が好き!鹿オブジェ&鹿インテリアのまとめ

    鹿好き垂涎のかわいい鹿グッズのまとめ 【鹿】【鹿肉】天然鹿肉 (鹿刺し用) Woop…
ページ上部へ戻る